教育ICTリサーチ ブログ

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やってみた:シロバナワタの観察記録をつけてみた

 今年は我が家のベランダで、シロバナワタを育てていました(世話をしていたのは僕ではないですが…w)。社会の授業で、「綿花」という言葉は知っていましたし、実のなかに綿ができて、それを摘み取るのだというのもしっていましたが、ワタがどのようにできるのかを自分の目で見たのは初めてだったので、写真を撮影して観察記録を作りました。

 8月14日に撮影した、シロバナワタの花です。きれいで大きな白い花が咲きました。

 花が枯れると、実ができ始めます。8月21日に撮影した写真です。

 花びらがまだついているところも撮影することができました。1つの鉢で、たくさんの花が咲いて、たくさんのワタができました。

 シロバナワタという名前ですが、いくつかの実からは茶色いワタが出てきました。

 こうして1つの鉢で花を見続けて、変化があるごとに撮影するだけでもおもしろいなと思いました。緩やかな観察日記を作ることができてよかったです。

 アサガオやイネなどの生育の様子を、一人1台の端末を活用して記録している学校も多いと思います。子どもの視線で撮影した記録に、言葉をつけたり、みんなで見合ったりすることは楽しいのではないかと思いました。

(為田)