月刊私塾界11月号が発刊されました。特集は「どこまで使える?塾とAI」です。特集の扉のページに、書いてあった、「取材を通して感じたのは、AIが「教師の代わりになること」ではなく、「教師の時間と意志を取り戻す」ための道具になっているという事実だ」という言葉がとてもいいなと思いました。
たくさんの塾が紹介されているのですが、見出しを見ているだけでも、「そうそう!」と思うところが多かったです。「弱点を克服するためのAI演習教材」「ティーチングを手放しコーチングに専念」「コーチングに専念することこそが塾の生き残る道」「上位層の“やり切り”を支えるAI」などなど。勉強になりました。それぞれの塾での実際の活用シーンなど、参観・取材させていただきたいな、と思いました。

いつものように、僕の連載記事も掲載されています。7月から8月の記録になっています。いろいろな経験をさせてもらって、新しいプロジェクトに繋がることも多くあった夏だったな、と読み返して思いました。

(為田)