2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
SNSでマッキンゼー・アンド・カンパニーが出したレポート「教育委員会・学校管理職が抱える課題解決のために ―「主体的・対話的で深い学び」の実践促進に向けて―」を知って、読んでみました。表紙を見ると、「2025年2月」と書いてあります。僕は1年間もどう…
2025年12月4日に戸田市立笹目中学校を訪問し、高橋悠大 先生が担当する3年5組の英語の授業を参観させていただきました。授業の最初に隣の人とペアになって30秒ずつ会話をするSmall Talkを行います。「What makes you happy?」「What would you do if you wer…
2025年12月4日に戸田市立笹目中学校を訪問し、目黒哲太 先生が担当する1年5組の社会「ヨーロッパ州をながめて」の授業を参観させていただきました。ヨーロッパについて学ぶ最初の授業だったので、最初に目黒先生は「今のイメージで、ヨーロッパってどんな地…
2025年12月4日に戸田市立笹目中学校を訪問し、藤木浩嗣 先生が担当する特別支援学級「自立活動」の授業を参観させていただきました。藤木先生と生徒たちはこれまでの授業で、ふだん生徒たちが使っている「友達言葉」を「敬語」に置き換えることを学んできて…
宮口幸治 先生と田中繁富先生の共著『「頑張れない」子をどう導くか 社会につながる学びのための見通し、目的、使命感』を読みました。先日読んだ『ケーキの切れない非行少年たち』に続けて読むことになりました。「頑張れない」子をどう導くか ――社会につな…
こないだ仙台へ行ったときに、信号に「PICS対応」という看板がかかっていました。僕が住んでいる横浜では、この看板を見たことがないですけど、PICSは「Pedestrian Information and Communication Systems」の略だし、信号とスマホがイラストで描かれている…
2025年10月30日に生駒市立生駒中学校を訪問し、3年1組の社会「現代の民主政治と社会 民主政治と政治参加」の授業を参観させていただきました。その後には、為田が3年6組で「プレゼンテーションのコツ」を学ぶ授業を担当させていただきました。それぞれのレポ…
堀内進之介さんの『データ管理は私たちを幸福にするか? 自己追跡(セルフトラッキング)の倫理学』を読みました。デジタルハリウッドの池谷和浩さんに教えてもらった本なのですが、興味深い新しい言葉や考え方をたくさん知ることができたので、読書メモを共…
生駒市教育委員会で学校の先生方を支えるお仕事をされている若松俊介 先生から、『子どもの側から授業をつくる 「方法」の言葉をひらく29の問い』をお送りいただきました。若松先生、ありがとうございます。子どもの側から授業をつくる作者:若松俊介東洋館出…
ニチレイフーズが2025年10月に行った「”中に具材を入れて焼いた円形の厚焼き和菓子”を何と呼ぶ?」というアンケート結果を見ました。これ、大学時代に全国各地から来ていた同級生たちと話題になったような気がします。神奈川出身の僕は、「今川焼」って呼ん…
2025年12月3日に戸田市立笹目中学校を訪問し、平林篤人 先生が担当する特別支援学級「自主活動」の授業を参観させていただきました。この日の授業では「他の人のことを考えて答える、というめあてで、ぴったんこばらばらゲームをしましょう」と平林先生は生…
2025年12月3日に戸田市立笹目中学校を訪問し、上野秀史 先生が担当する3年4組の理科「仕事」の授業を参観させていただきました。この日から新しい単元「仕事」に入るので、上野先生は「仕事は“働くこと”という意味で日常使いますが、理科での“仕事”はけっこ…
2025年12月3日に戸田市立笹目中学校を訪問し、細井和真 先生が担当する3年3組の国語「それでも、言葉を」の授業を参観させていただきました。 授業の最初に細井先生は「新聞のコラム、読んでますか?」と生徒たちに問いかけて、2025年12月2日付の朝日新聞に…
2025年10月18日に東北学院大学五橋キャンパスで開催された、未来を創る教育セミナー 2025 in 仙台(主催:一般社団法人 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC))に参加させていただきました。全体テーマは「“ふりかえり”から見とる学習者主体の学び」で、特別対…
Official髭男dismの「115万キロのフィルム」がテレビで流れているのを見て、こないだ友人から言われた、「あれ、なんで115万キロという半端な数字なんだと思う?」という言葉を思い出しました。曰く、「ぜったい、何かの意味があっての115万という数字だと思…
2025年12月3日に戸田市立笹目中学校を訪問し、伊藤悠太 先生が担当する2年3組の社会「欧米の進出と日本の開国」の授業を参観させていただきました。伊藤先生が授業の最初に「幕末、なぜヨーロッパがアジアに来たのか、周りの人と話し合ってください」と言う…
2025年12月3日に戸田市立笹目中学校を訪問し、新屋敷星 先生が担当する3年4組の国語「品詞の総復習」の授業を参観させていただきました。授業の最初に新屋敷先生が「雨が降らない」「宿題がない」「あの映画は面白くない」「切ない思いと別れの涙」の4つの例…
文部科学省 国立教育政策研究所のサイトで、「データで見る日本の教育「全国学力・学習状況調査」」が2026年1月27日に公開されました。毎年度行われている全国学力・学習状況調査の結果は、国立教育政策研究所のサイトでPDFファイルで公開されているのですが…
2025年12月に、DeNA「AIオールイン」2025年 振り返りという記事がフルスイングに掲載されました。DeNAが2025年にどのようにAI活用に取り組んできたのかがまとめられている記事です。このスピード感で使っているのか…というのに驚かされます。fullswing.dena.…
2026年1月19日に葉山町立一色小学校を訪問し、6年1組の子どもたちにプログラミングロボットRootを教材として使った授業をさせていただきました。2人で1台のRootを使ってプログラミングを体験する授業です。 最初はプログラムの組み方を紹介して、一人ずつ実…
2025年10月29日に京都教育大学附属桃山小学校を訪問し、3年1組の国語「ちいちゃんのかげおくり」、6年2組の社会「江戸幕府と政治の安定」、4年2組の国語「ごんぎつね」、4年1組のメディア・コミュニケーション(MC)「プレゼンテーションで考えを伝えよう」…
ずっと読みたいと思っていた、宮口幸治先生の『ケーキの切れない非行少年たち』が図書館の返却棚にあったので借りてきて読みました。「ケーキの切れない非行少年」というタイトルにある言葉が強すぎる感じがしますが、もっと広く「困っている子どもたちに何…
月刊私塾界2月号が発刊されました。今月号は生成AIについてのニュースが目についたような気がします。東京書籍のAI対話型学習サービス「教科書AIワカル」が2025年12月から個人向け販売が開始された、というニュースをはじめ、さまざまなサービスが紹介されて…
2026年3月22日に成蹊小学校にて、「デジタル教科書の特性を生かした新たな社会科の授業開発 成果報告シンポジウム」が開催されます。千葉大学・広島大学・愛媛大学・お茶の水女子大学と帝国書院が産学連携して、2025年10月から中学校社会科の教科特性に応じ…
2025年11月26日に京都教育大学附属桃山小学校を訪問し、4年1組と4年2組のメディア・コミュニケーション(MC)の時間に「プレゼンテーションのコツ」を学ぶ授業を担当させていただきました。株式会社クリエイティブシフトが開発した「プレゼンテーション・パ…
2025年10月30日に生駒市立俵口小学校を訪問し、上野真史 先生が担当する3年2組の体育「ポートボールの作戦を考えよう」の授業を参観させていただきました。この日は教室で4チームに分かれて、シンキングツールを使いながらポートボールの作戦を考える授業で…
2025年10月30日に生駒市立俵口小学校を訪問し、牛丸智衛 先生が担当する6年1組の社会の授業を参観させていただきました。この日の授業では、「さかのぼると江戸時代からあったものとは?」というテーマを追求していました。 タクシー、判子、寿司、占い、塾…
言語学者の川原繫人 先生の著書『言語学者、生成AIを危ぶむ 子どもにとって毒か薬か』を読みました。生成AIは小学校でも児童に使わせている学校が増えてきています。僕は小学校での生成AI活用については懐疑的なスタンスなので、タイトルの「言語学者、生成A…