2月29日付の教育新聞で、2月20日に開催された日本教育工学協会(JAET)の「教育の情報化」実践セミナー2016 in大阪についての記事が掲載されました。このセミナーは、「子どもの能動的な学びを支える情報活用能力育成とICT活用」をテーマにしたものでした。
www.kyobun.co.jp
いつもお世話になっています、京都教育大学附属桃山小学校の木村明憲先生が、ブロックセッションでプレゼンテーションを行ないました。木村先生のテーマは、「明日からできる教科の中での情報教育―児童が主体的に学習を進めるための『学習支援カード・情報ハンドブック』の活用実践について」でした。木村先生が教室で使っている、「学習支援カード」と「情報ハンドブック」についてのプレゼンテーションを行なったそうです。
学習支援カード、情報ハンドブックは、パナソニック教育財団のサイトからダウンロードすることができますので、興味ある方はぜひ、アクセスしてみてください。
www.pef.or.jp
また、学習支援カードを使っている木村先生の授業実践については、以下のエントリーをご参照ください。
blog.ict-in-education.jp
blog.ict-in-education.jp
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2月22日(月)にも、本年度4回めの訪問をさせていただきましたので、その様子のレポートも準備中です。そちらもお楽しみに。
木村先生、おつかれさまでした。(現場にいられず、残念!)
(為田)