教育ICTリサーチ ブログ

学校/教育をFuture Readyにするお手伝いをするために、授業(授業者+学習者)を価値の中心に置いた情報発信をしていきます。

長崎へ行って授業のことを思い出して、「たくさんの街で、たくさんの学校に関わりたい」と思った話

 2025年の年末に長崎へ旅行に行ってきました。長崎スタジアムシティを見てみたかった、というのがいちばんの理由です。スポーツがどんなふうに街づくりに貢献できるのか、文化はどんなふうに作られていくのか、そんなことを自分の目で見て考えたいと思いました。

 試合がない日でもスタジアムに入れて、スタジアムグルメのお店が開いているからいろいろ食べたり飲んだりもできます。フードコートもありました。図書館みたいに勉強している高校生もいます。いままであまり見たことがない景色でした。

セサミストリートカリキュラム in 長崎

 大浦天主堂にも行ってきました。2017年10月に長崎市立福田小学校でセサミストリートカリキュラムの授業をしに来たときに、撮影で訪れたのを思い出します。

 YouTubeの動画を見ると、8年前の自分がいろいろ話しています。ついこないだのようです。インタビューの中で、「小学校のある街をめぐるということにはすごく意味があると思うんですね」と話していましたが(もうすっかり忘れていました)、これはいまでもそう思います。いろいろな学校へ伺うときに、少し早めに行って学校の周りを見てどんな街なのかをなるべく見たいなと思っています。こういうことをしている講師の先生はとても多いのではないかと思います。
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 長崎市立福田小学校でした授業の様子も、NBC長崎放送が取り上げてくれたのでした。たしか福田小学校は2年連続で授業をさせていただいたように思います。
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子どもたちが調べていた、唐人屋敷跡

 10月に授業を参観させていただいた京都教育大学附属桃山小学校の6年生の授業で、子どもたちが調べていた唐人屋敷跡も行ってみました。ここははじめてで、「どんなところなのだろう…」と楽しみに行きました。

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 こうして授業で子どもたちが学んでいたことを、自分自身で現地で体験できるのは楽しいです。たくさんの街で、たくさんの学校に関わりたいな、と改めて思いました。そして、先生方と子どもたちとたくさん話して、学びの場をサポートしていきたいなと思います。

(為田)