SNSで国立特別支援教育総合研究所が「ICT活用でひらくすべての子供の学び エンパワメント・テクノロジーで育む、共に学ぶみらい」を公開していることを知りました。
令和7年度研究成果として、「ICT活用でひらくすべての子供の学び エンパワメント・テクノロジーで育む、共に学ぶみらい」を発行しました。… pic.twitter.com/jbH4G5g3HX
— 国立特別支援教育総合研究所 (@nise_japan) May 13, 2026
国立特別支援教育総合研究所リポジトリでリーフレットが公開されています。PDFでダウンロードすることができます。

冒頭に書かれている、ICTの「エンパワメント・テクノロジー」としての位置づけがとてもいいなと思いました。
かつてICTは、学校現場において「特別な子供」のための「特別な道具」でした。でも、今はちがいます。ICTは、すべての子供の「学びたい!」を支えるみんなの道具です。
その力は、子供一人ひとりが自分らしく学ぶことを支える「エンパワメント・テクノロジー」として発揮されます。(p.1)
参考資料もたくさん紹介されていて、とても勉強になりました。
(為田)