この連休に群馬県沼田市を旅行してきたのですが、朝の散歩をしていたらとてもきれいな紫の花を見かけました。

「これは…桔梗かな…?」と思ったけど自信がなかったので、スマホでGoogleアプリを開いて、画像で検索しました。桔梗であってました。よかった。この画像で検索は本当に便利。名前がわからなくても検索できるのって、子どもたちにとってもいろいろと使い道があるのではないかと思います。

ここから、「桔梗と言えば、明智光秀だなあ…」と思ったので、Copilotで「桔梗を家紋にしている家を教えてください」と頼んだら教えてくれました。そうか、もともとは美濃の土岐氏が使っていたのですね。

ここからさらに桔梗紋の歴史をCopilotに教えてもらいました。こうしてどんどん興味が転がっていくのに伴走してくれるのが、生成AIはおもしろいなと思います。
子どもたちとこういうのを一緒にやっていって、子どもたちの興味関心のスタートからだんだん育んでいくのに生成AIを使う機会を増やしたいなと思いました。生成AIが子どもたちの興味関心がどんどん転がっていくのに伴走してくれる体験を子どもたちにしてもらいたいと思っています。
https://blog.ict-in-education.jp/entry/2025/07/21/050000
(為田)