教育ICTリサーチ ブログ

学校/教育をFuture Readyにするお手伝いをするために、授業(授業者+学習者)を価値の中心に置いた情報発信をしていきます。

やってみた:AI搭載のインタラクティブレッスンプラットフォーム「Curipod」

 教育系の英語ニュース元として(ときどき、わかる範囲で)聴いている「Edsurge Podcast」で、AI搭載のインタラクティブレッスンプラットフォーム「Curipod」を知りました。ゲストに登場していたのは、CuripodのEvents and Community SpecialistであるHeather Brantleyさんでした。

youtu.be

 日本語でGeminiやCopilotを使えば、同じようなことはできそうかな、と思ったし、近いサービスも日本語でローンチされているかもしれないな、とも思ったのですが、なんだか惹かれたので、Curipodでサインアップしてみました。
 やってみないとわからないこともあると思うのと、生成AIを使って授業案を作っている先生の数は、英語圏の方が日本語圏よりも多いかな、と思ったので。

 日本語は対応していないので、まずは「6年生に英語のエッセイを書けるようになってほしい」と書いてみたら、「何にフォーカスするのか以下の3つから選んでください」と授業案の目的を明確化する質問を出してきてくれました。

 質問に答えて、「授業案を生成」というボタンを押すだけで、スライドが24枚できて、上にはPINコードが表示されています。

 PINコードを使うと、そのまま学習者の名前を入力する画面が出て、クラスで使える画面が出ました。Kahoot!みたいですね。簡単にインタラクティブレッスンを作れるのですね。これはけっこうおもしろそうです。いろいろ作って、子どもたちとやってみたいなと思いました。

 うーん、どんなことができるのだろう。どんな授業を作るのが効果的なのだろう(そもそも日本の学校で使うものを英語でどれだけ作れるものだろう…?)

 やってみたいことがいろいろ出てきました。ちなみに、たまたまCuripodを知って使ってみたのですが、同じような機能をもっているサービスをもし知っている方がいたら、教えてください。それも試してみたいので。よろしくお願いいたします。

curipod.com


(為田)