ユニバーサル ミュージック グループの日本法人であるユニバーサル ミュージックが展開する教育支援プラットフォーム「UM English Lab.」とKahoot!がパートナーシップを締結していることを知りました。Kahoot!のなかにUM English Lab officialのサイトを開設して、洋楽楽曲を素材にした英語教育向けのコンテンツを児童生徒たちが学べるようになっています。

UM Enligsh Lab. All Kahoot!のコースが用意されていて、洋楽を使ったクイズにチャレンジすることができます。洋楽と英語のテーマを組み合わせたKahoot!になっているのが特徴です。例えば、「リンキング:洋楽で学ぶ単語と単語がくっついた時」では、Carpentersの「Sing」を使っています。Kahoot!で問題を解いた後、「では、曲を聴いてみましょう」と画面に表示されて実際に曲を聴けるのもいいなと思いました。「洋楽で英単語の聞き取り!」では、Jackson 5の「I Want You Back」を使っていました。どちらも英語の授業ではよく先生に聞かせてもらった定番だなと思っています。
他のコンテンツは…と見ていったら、「洋楽で単語の聞き取り!」のテーマでImagine Dragonsの「Believer」が題材になっていました。いろいろ幅広くなっていきますね。こうして新しい音楽に出会えるのもいいなと思います。

(為田)