今年の夏も本当に暑くて、復活を果たしたRIP SLYMEの「熱帯夜」が僕のSNSでは流れまくっていました。
www.youtube.com
この「熱帯夜」を高校生4人が高校の校内を歩きながら歌っているのをワンカットで撮影したYouTube動画があったらしいです。
で、この動画を撮った高校生たちが、RIP SLYMEの復活に合わせて復活して、動画を撮影してYouTubeにアップしていました。みんな高校を卒業して社会人になっています。おもしろい…。
コメント欄にはRIP SLYME公式からコメントも来ています。おもしろーい。
高校生編と社会人編の比較動画もありました。
高校生の頃からスマホがあって、動画を自分たちで作ってYouTubeにアップして…という世代は、こういうふうにカムバックすることができるのですね。
僕らの世代だったら、「大学生の頃に書いていたブログを、復活させる」みたいな感じでしょうか。
こういうことが起こるのも、YouTubeというプラットフォームの面白さだな、と思います(いいことばかりじゃないかもしれないけど)。学校のIDでCanvaを使っている生徒たちは、もしかしたらこういうふうにいろいろ作って楽しかった思い出を、何年も経ってから自分で復活させる、ということもできるのかもしれないな、と思いました。
(為田)