国文学研究資料館のサイトで、「国語の授業に使える古典籍」というページが公開されています。

アクセスしてみると、さまざまな古典作品が並んでいます。「方丈記」や「古今和歌集」「枕草子」「伊勢物語」など、国語の教科書に出てくるような作品はだいたい入っているのではないかと思います。画像で見られますが、そのまま読めるという生徒は教室にはあまりいないと思うのですが、教科書できれいな活字で見るだけでなく、こうしてリアルな紙面を見ることができることに意味があるかな、と思います。
僕は、単純に「こんなのが残っているのか…すごいな」と思いました。そんな興味のもち方もいいかな、と思っています。
(為田)