高知県教育委員会が特設サイト「データをまなびに活かそう!」を開設しました。サイトにアクセスしてみると、「データを使って自分に合ったまなびを実践しよう」と書かれています。

高知県は、「高知家まなびばこ」という学習支援プラットフォームを運用していますが、データをまなびに活かして自分に最適なまなびを実践してほしい、ということをこうして発信しています。
サイト「データをまなびに活かそう!」では、PDFでマンガ「かなえる!かんみちゃん」が公開されていました。このマンガを読むと、「高知家まなびばこ」のスタディログダッシュボードを使ってどんなふうに学習を進めればいいのかがわかるようになっています。
児童生徒に対して、データを活かした学び方をイメージしてもらうのに、マンガを使うのは効果的かもしれません。もしかすると、保護者の皆さんもマンガの方がわかりやすいかもしれないです。児童生徒と一緒に読んでみて感想を聴いてみたいですね。
(為田)