デジタル庁の政策広報映像「一人ひとりの暮らしの中へ」が公開されたのをSNSで知って、2分弱の映像を見てみました。
一人ひとりの暮らしの中へ|デジタル庁政策広報映像
— デジタル庁 (@digital_jpn) September 5, 2025
デジタルの力で一人ひとりのニーズに合ったサポートを。
デジタル庁が目指す社会を紹介する映像です。 pic.twitter.com/xZc2Y08LY7
冒頭の「デジタルって、見えないけれど、気づけばほら、いつでもそばにある。」というナレーションを聴いて、「本当にそうだなあ、そういう意識で学校でもデジタル(ICT)を使ってほしいなあ」と思いました。

コンビニでも住民票が…みたいな事例で「マイナンバーカードがいかに便利か」を紹介しているところだけでなくて、デジタルでデータを管理しているからこそ、「患者が話すことができない時も、受診歴や薬の情報が分かったり」というような事例も見てほしいと思います。
そのうえで、こないだ書いたエントリーとかと合わせて授業で使ってみたらいいのではないかと思います。
こうした動画を見ながら、「デジタルでどんな社会が作れたらいいと思うか」を学校で考えていく機会が増えたらいいと思います。
(為田)