2025年1月27日に東京成徳大学中学・高等学校を訪問し、2年3組の英語の授業と1年3組の社会の授業を参観させていただきました。どちらの授業も、一人1台のiPadで、クラウドツールを使いこなしている感じですが、すべてがデジタルなわけではなく、デジタルとアナログを使う場面が混在しているのがおもしろいと思いました。

No.1は2年3組の英語の授業です。デジタルとアナログを組み合わせた、「50分授業をみっちりできて無駄がなくなる」授業をレポートしました。デジタルをあまり使っていない英語の先生方の授業の発展型としてモデルになりえるのではないかと思いました。
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No.2は、1年3組の社会の授業です。解説を聴いて、校内で「わび・さび」を感じる写真を撮影し、Padletで共有する授業の様子をレポートしました。歴史的事項についての説明を聴くだけでなく、それと自分の感性をつなげる活動がある授業でした。
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(為田)